韓国ワーキングホリデービザ申請の流れ!活動計画書の内容について!

一ヶ月の短期留学を経て、さらに韓国への興味を持つようになった僕は、ワーキングホリデーを取得し渡韓しました。

ワーホリをするにあたり、まず最初にしなければならないことは、当たり前ですが「ビザの申請」になります。

韓国のワーホリビザ申請は他の国と比べても簡単な方でしたが、これから申請する人にとっては知らないことだらけだと思うので申請の手順をまとめておきます。

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驚くことに韓国のワーホリビザは、日本、フランス、香港、チリの人はビザの発給手数料が免除となっております。

それ以外の国の人はいくらかの手数料を支払って申請することになるのでしょう。

カナダのワーホリの申請料が150ドル、オーストラリアが440ドルだということを考えると、大変有り難いことだと思います。

そんな韓国ワーキングホリデービザ申請に必要なものがこちら。

 

査証発給申請書(カラー写真一枚)

パスポート

旅行日程及び活動計画書

往復航空券のコピー

在学証明書又は最終学歴証明書

残高証明書

一つずつ見てきましょう。

 

①査証発給申請書(カラー写真一枚)

申請書は韓国大使館ホームページからダウンロードできます。

僕は誰かのブログに貼り付けられてあった申請書をダウンロードしたのですが、それが古い申請用紙だったみたいで、領事館に行ってから書き直しさせられました。

そうならないためにも、最新版を大使館のホームページからダウンロードした方が良いと思います。

 

申請書は英語で記入したのですが、日本語で書いても良いとのことでした(英語っていうかローマ字で書いただけなんですけど)。

ただ、これは横浜領事館だけかもしれないので、心配な方は英語か韓国語で記入することをおすすめします。

ビザの申請に使うカラー写真(35㎜×45㎜)も必要です。

 

②パスポート

パスポートは残存期間は韓国に滞在したい期間+3ヶ月以上必要です。

有効期限がそろそろの場合は更新しておいてください。

 

③旅行日程及び活動計画書

この計画書が大変だった、とブログに書いている方が大勢いましたが、僕は20分で書き終えました。

その短い時間に比例して、内容はしっかりと薄っぺらいものに仕上がりましたけど……。

 

ワードでA4用紙一枚に英語でまとめたのですが、ネットで見る限り手書きの人もいましたし、書き方に指定はないので何でも大丈夫だと思います。

 

僕が書いた内容はこちらです。

・活動期間
韓国への入国&出国予定日を書きます。ちょっとしたコツなんですけど、僕は活動期間を半年にしておきました。その理由は月毎の計画を書く手間を少し省くためです。どうせビザが発給されたら1年間滞在できますしね。心配な方は1年で書いておいてください。

・韓国でワーホリしようと思った理由
これはそれぞれ動機が異なると思いますので、韓国でワーホリをしようと思ったきっかけを素直に書けばいいと思います。

・月毎の計画
「ソウルを観光する」とか「学校に通う」とか「仕事を探す」とか、まるで小学生の日記のように箇条書きにしました。こんなもん適当です。学校なんて通わなかったですし。

・帰国後の予定
”大好きな韓国”に携わる仕事に就きたいと書いておきました。

A4用紙1枚だけだったこともあり、提出した際に窓口の方から、もっとたくさん書いた方が良いという説教にも受け取れるようなことを言われました。幸い、修正することなく受け取ってもらえたのでよかったですが……。不安であれば、しっかりと書いておくと良いでしょう。

あと、この計画書は渡韓後に行う外国人登録証明書申請のときにも必要になるので、2枚用意しておいてください!

 

④往復航空券

これもいろんな情報が出回っていました。

出国してから3ヶ月以降や半年以降の往復航空券が必要、などとネット界隈ではささやかれていましたね。

僕は海外旅行保険に入るくらいなら、3ヶ月毎に帰国してクレジットカードの付帯保険を使おうと考えていました。

だから、3ヶ月以内の往復航空券を買いました。

ピーチ航空を利用したのですが、往路は預け荷物ありで、復路はなしにしたら18,000円くらいでした。

海外旅行保険が安いものでも月に15,000円くらいするので、面倒ではありますが、こちらの方が経済的です。

英語圏の国でのワーキングホリデーでは決してできない、お隣の国だからこそできる裏ワザですね。

 

⑤在学証明書又は最終学歴証明書

さすが超学歴社会の韓国って感じです。たかだかワーキングホリデービザのために己の学歴の証明をする意味がわかりません。

文句を言ったところで免除してもらえるわけではないので、ちゃんと提出しましたよ。

大学まで直接証明書を取りに行くとその日のうちに発行してもらえるみたいですが、時間があったし面倒くさかったので郵送してもらいました。

400円の定額小為替と返信用切手を大学に送ったら、5日くらいで届いたかと思います。

証明書の言語についてはよくわからなかったので、こちらも英語バージョンにしておきました。

 

⑥残高証明書

銀行にいくらあればいいのか調べてみたところ、いろんな説がありまして、25万円以上、30万円以上、さらには50万円以上なんて書いてあるサイトまでありました。

大使館の情報では3ヶ月生きていけるくらいのお金があればいいとのことです。

僕は31万円で残高証明書(とりあえず英語で)を発行してもらい(数日かかります)、問題なく申請することができました。

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申請手続き

日本にはビザを申請できる場所がたくさんあります。

東京にある大使館や、日本中にある領事館で申請できるようで、僕は横浜にある領事館に提出してきました。

横浜の領事館は元町・中華街駅から「徒歩10分」とのことだったのですが、行ってみたら”上り坂”で徒歩10分という……。

そこはしっかりと「徒歩10分(上り坂)」って書いておけって思いました。

 

領事館までの通り道に横浜屈指の観光名所「港の見える丘公園」があります。

 

せっかくなので景色を楽しみつつ、港を探しつつ休憩。

 

領事館。

ビザ申請できる時間は朝の9:00~11:30までの2時間半だけとなっています。

僕のように申請書を書き直しさせらるかもしれませんし、何が起こるかわからないので、時間に余裕を持っていくといいでしょう。

 

書類確認を済ませると、火曜日以降にパスポートを取りに来るようにと紙を渡されました。

この日は金曜日だったので、ビザが発給されるまで2営業日くらいかかるのでしょう。

そんなことより、申請が却下されるということはないのでしょうか?

とりあえず言われた通りの火曜日にパスポートを受け取りに行ったら、

 

無事にビザが発給されていました。

ビザを発給してもらった日から1年以内に韓国へ行けばいいので、早めにビザ申請してみるのもありかと思いますが、頑張れば一週間ほどで取得できると思うので、あまり急いで申請する必要はないでしょう。

普通の人であればビザを発給してもらえないことはないので、出発する日が決まってからゆっくり申請すればいいかと思います。



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