TOPIK(韓国語能力試験)を韓国で受けるための申し込み方法!

前回のTOPIK会員登録編に続いて、申し込み手順について、実体験をもとに解説していきたいと思います。

スポンサーリンク


8月6日午前8時40分、近所のPCバンに到着。

 

申請開始の9時までにいくつか準備をしておきました。

まずは当たり前ですが「TOPIK」のページを開いておくこと。

もう一つはパソコンのデスクトップに写真(証明写真をスマホで撮影したもの)を保存しておくこと。

 

 

おなじみ、TOPIKの公式サイト。

「インターネット受付」から申し込み(以下「チャレンジ」と称する)ができます。

 

すると、まだ開始時刻の7分前なのに、こんな画面になりました。

 

この時点で497人が自分の前に待っていて、77人が後ろに並んでいるようです。

右上に表示されている時間が推定待ち時間。

つまり約1分後に自分の順番が回ってくるということですが、この時間は目安であり、実際はこれよりも早くなります。

で、1分もしないうちに自分の順番が来たのですが、そのときはまだ9時になっていないので、「申し込みできません」てきなメッセージが表示されました。

 

2回目のチャレンジ。ある時点での待機人数。

開始時刻が近づくにつれて、あきらかに人数が増えてきています。

このときすでに8時58分。

例によって目安時間の短縮により、9時前に自分の順番が回ってきてしまいました。

 

そして9時ちょい前に再チャレンジしたら、自分の前に4184人、後ろに2318人となっていました。

結局、自分の順番が回ってきたのは9時7分頃。

目安時間が約14分のところ半分近くに短縮されました笑

 

ここで学んだことというか、TOPIK申し込みの裏ワザを紹介します。

申請開始時刻である9時に近づくにつれ、待機人数と待ち時間が増えていきます。

8時53分では待機時間が1分ほどでしたが、54分になると待機時間が約8分に。

この経験を踏まえて、4〜5分前に「インターネット受付」を押すのがベストなのかなと思いました。

ただ、これは第60回TOPIK試験の話なので、第61回のときにはどうなっているかわかりませんが。

ここでの大事なポイントは一つだけ。

チャレンジしたときに目安時刻が9時頃になる場合は、9時前に自分の順番が回ってくる可能性があるので、早めにやり直しをした方がいいということ。

例えば8時55分にチャレンジして、目安の待機時間が6〜7分とかだったら、すぐに画面を更新して、チャレンジしなおす。

そうすることで9時ギリ手前に自分の順番が回って来るリスクを避けることができるはずです。

などと偉そうなことを言っていますが、実際に試したわけではないので……。

とりあえず次回に実践してみるので、結果はどうであれそのときにまた報告します。

話を先に進めていきましょう。

 

STEP 01 試験場選択

まず最初にやることは会場選び。

 

9時10分頃一応どこでも好きな会場選べました。

ここで見てほしいのがTOPIK Ⅰ の人気のなさ。

こんなに朝早くからスタンバイして万全の状態で申し込みしにきたらこれです。

「てか、お前TOPIK Ⅰ の方かよ!」というお言葉は胸の中にそっとしまっておいてください。

 

TOPIK Ⅰ を受けられる会場がソウルには二箇所あるのですが、現時点での申込者は2人と5人。

TOPIK Ⅱ なんてすでに半分以上も埋まっている会場もある中でですからね。

僕は2人しか申し込んでいないコンデで申し込みました。

ソウルなのにどっちも遠い。

 

あと、会場の候補はあらかじめ決めておいたほうがいいと思います。

僕はこのタイミングで会場がどこにあるのか調べてましたから。

 

選択をすると確認画面が出てきます。

 

STEP 02 写真登録

次に写真を登録します。

 

予めPCバンのデスクトップに用意しておいた”証明写真をスマホで撮影した画像”を添付していきます。

ここでトリミングだったり色の変更もできるので、かなり便利でした。

 

STEP 03 受付入力

こんな感じで写真が表示されています。

 

試験を知った経緯やら受験目的やらは適当に選択して、下の項目にチェックを入れて次へ進みます。

 

 

お金の支払は18時までとなっております。

 

STEP 04 受付確認

登録した情報が間違っていないかを確認して終了。

 

これはまだ未払いですよ、の画面。

青か赤のボタンを押して支払い手続きを進めていきました。

 

僕は新韓銀行のカードがあったので、普通にオンライン決済をしました。

カードがない人は振込もできるようです。

 

支払いは「完了(赤いところ)」となりました。

 

支払いを済ませたらこんなメールが届きました。

ちなみに受験料はTOPIK Ⅰ が35,000ウォンでTOPIK Ⅱ が40,000ウォン。

後に配布される受験票をプリントして試験会場に行くようです。

 

 

まとめ

全て韓国語だったので、ハンター試験じゃないですけど申し込みの段階ですでに試験が始まっているような気がしました。

最低限の韓国語がわからないと試験会場にすらたどり着けないてきな。

まあダメな僕でも申し込みはできたので、この手順通りに申し込みをすれば問題なくソウルでTOPIKを受験できるはずです!

 

最後になりますが、

「何がチャレンジだよ!」

とツッコミを入れた方がもしもいらっしゃいましたら、ありがとうございます。

自分で書いてて若干の気持ち悪さは感じていましたよ。



ランキングの応援お願いします(ΦωΦ)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村

いつもありがとうございますm(_ _)m

スポンサーリンク




インスタ始めました!
フォローお願いします٩(′д‵)۶

コメントを残す