新村でおすすめのホルモン焼き屋「ファンソコプチャンクイ」!

結構前の話になりますが、新村(シンチョン)にある有名なホルモン焼きのお店に行ってきました。

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そのお店がこちらの「황소곱창구이(ファンソコプチャングイ)」。

コプチャンとはホルモンのことで牛ホルモンが食べられるお店。

こちらは新村本店で、他には鍾路(チョンノ)にも店舗があるようです。

 

「60年の伝統」がこの店のキャッチコピー。

インスタ映えしそうな電気のやつで60年の伝統を全面に押し出しています。

看板にも60年と書かれてあったりと、気合を入れて60年を押し出しているのはいいのですが、、、気付いた時には突然70年に変わっていると僕は予想しています。

だって、こんだけ手をかけすぎていたら65年に変えることすら難しいと思いますもん。

金もそれなりにかかっているだろうし。

70年とは言いましたが、いきなり80年の伝統に変わるかもしれませんし、そこらへんは今後注目して観察していきたいと思います。

 

そんな60年の伝統を誇るだけあって、ピーク時にはテラス席も常に人で埋め尽くされるくらいの人気店。

なので少し早めに来てみました。

 

無料のおかずのサラダ。

なんと1人1つずつでした。

これで脂っこいコプチャンを食べることへの罪悪感を減らすのが店側の狙いとみています。

 

食べかけで申し訳ないんですけど、生レバーとセンマイ刺しも無料のおかずとして出してくれます。

こんな素晴らしいサービスあります?

こういうものってお金を払って食べるものだと決めつけていたので、価値観ぶっ壊されました。

無料で出してくれるとか優しすぎますよ。

まあ無料とか言ってますけど、その分ホルモンでいっぱいお金払うことになるんですけどね……。

 

ホルモン盛り合わせ(2人前37,000ウォン)を注文。

ここの盛り合わせには内臓が5,6種類入っています。

その上にニラや玉ねぎなどの野菜がのっていて、足りなかったら好みの内臓を単品で追加していくのが通の食べ方、らしいです。

 

アジュンマが焼いたりハサミで切ったりと全てやってくれるので、完成するまで酒を飲みながら刺し身つついてひたすら待つしかやることがありません。

要するに至極の時間ってやつです。

 

熱々の鉄板の上でコプチャンが自ら絞り出した油で、揚げるように焼くのがポイントなんですって。

魚の活け造り並におぞましい食べ方です。

僕はこれを残酷な自給自足と呼ぶことにしました。

 

あまりにも油が出過ぎるので、アジュンマが定期的に取り除いてくれます。

 

油の多いコプチャンを焼くのであればこういった工夫も必要だとは思いますが、おたまで油を取り除くことも60年の伝統の一部なんでしょう。

70年になったくらいにしれっと斜めタイプの鉄板を取り入れていたら面白いですが、このままのスタイルを100年、200年と継承していってもらいとも思います。

 

コプチャンを食べ終えたあとは、残った油で炒めるチャーハンをいただきました。

 

こちらもアジュンマが作ってくれます。

至れり尽くせりですね。

酒が進みます。

 

完成。

こんなに綺麗に焼いてくれましたよ。

 

 

新村は学生の街ということもあり安いレストランが多いのですが、ここはそんなに安くはありませんでした。

でも店の前を通ってもらったらわかると思いますが、本当に人気のあるお店です。

新村やホンデでコプチャンを食べたくなったら、「60年の伝統」を味わってみてはいかがでしょうか。



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