今更ですが自己紹介でも⑥ラストです

ダラダラとどうでもいい話ばかり書いてきた自己紹介ですが、長くなってきたのでそろそろ最後にしようと思います。

最後の最後にギュッと凝縮する形になってしまいましたが、相変わらず大した話は1つもないのでいつものように流し読みでお願いします。

まだ読んでない方はこちらからお願いします。

⇒今更ですが自己紹介でも①

⇒今更ですが自己紹介でも②

⇒今更ですが自己紹介でも③

⇒今更ですが自己紹介でも④

⇒今更ですが自己紹介でも⑤

スポンサーリンク


前回、所持金2万円以下でオーストラリアへ入国した話まで書きました。

それって冷静に考えたら怖いことですよね。

初めて行く国にわずかばかりのお金で乗り込むとか正直言ってバカだと思います。

まあクレジットカードを持っていたので、最悪の事態になっても帰ることはできるかなと思っていました。

だからこそ、そんな無謀なことができたんですけどね。

 

さて、行ったことのある方ならわかると思うのですが、オーストラリアって物価が異常なほど高いんです。

物価の安い東南アジアから行ったこともあって、さらに高く感じたようにも思えますが、とにかく高いんです。

宿も8人部屋のドミトリーで1泊20ドル(当時のレートで約1600円?)とかしました。

カンボジアなら1,000円くらいで綺麗なシングルルームに泊まれたのに、オーストラリアではその金ではドミトリーにすら泊まることができません。

そんな物価が高い国ですから、食費とか考えたら2万円では1周間くらいしか生きていけないなと。

 

そこでどうしたのかというと、まず宿で働きました。

働くといっても1日3時間くらい、主に掃除やシーツ交換をしていました。

オーストラリアやニュージーランドではそういった簡単な仕事をする代わりに宿代をタダにしてもらえるところがありまして、仕事が見つかるまでそれをやってみることにしました。

でもですね、毎日3時間、それをオーストラリアの最低時給で計算したら、えらい損していことに気付いてしまったんです。

2時間働いて宿代払ってもお釣りがくるのに、3時間働いていたわけですからもう大損です。

だからすぐに仕事を探しました。

それで翌日から働けるという日本食レストランで働くことにしました。

日本食レストランで働くことは、イギリスのアパレルで長いことカスタマーアドバイザーとして活躍していた僕のキャリアに傷が付くと思ったのですが、背に腹は代えられません。

知識とやる気の無さから、客や上司に怒られ続けたあの輝かしいキャリアのことは一旦忘れることにしました。

まあ日本食レストランで働きつつ、現地のレストランやアパレル関係で仕事を探せばいいかなと。

そう考えていたのですが、人生そんなに甘くないのようで。

ビザの関係で同じ店で半年しか働けないという縛りと、僕の行動力の無さでなかなか仕事が見つからず。

と都合よく解釈してみましたが、実質的に99%は僕に原因があります。

仕事探しそっちのけで観光したりゴロゴロしてましたから。

そんな生活が続き、当初3ヶ月くらいと考えていた滞在期間も6ヶ月に延びていまして……。

結局最後まで日本食レストランで働いていましたね。

その間ずっと、海外に来てまで日本食レストランで働くことへの罪悪感に苦しんでいたり。

故郷にいる親に合わせる顔がない……。

というのは嘘。

時給もよかったし、日本食のまかない美味しかったし、「このまま永住もありかな」って思えるほどにまで順応しきっていました。

 

オーストラリアでは給料から税金が結構引かれるんですけど、その税金って僕に関係のない年金などを無駄に払わされているだけなので、あとで申請したら返してくれるんですね。

で、返してくれるならばとタックスリターンの申請をしたのですが、返ってきた額がなんと約50万円。

タックスリターンしていなかったら僕の大事な50万円が見知らぬオーストラリア人の年金になっていたのかもしれない。

そう考えると恐ろしい国ですね。

そりゃ僕だっていつかは寄付とかしちゃうような立派な人間になりたいとは思っていますが、今ではない。

さらに言えば、寄付金の行き先もオーストラリアではない。

それだけは確か。

 

で、それから色々とありまして、日本に帰国しました。

その後は中南米縦断の旅に出て、去年まで韓国にワーホリ行って、今年3月までニュージーランドにワーホリ行って、今に至るという感じです。

 

東南アジアのどうでもいい話にあれだけ文字数使っておきながら、一番肝心なところ凝縮しすぎたかもしれませんが、もう皆さんも飽きてきたころだと思うので、一旦この辺で自己紹介を終わりにしようと思います。

ダラダラと書いてきたせいで、結局のところ僕がどのような人なのかわからないという人もいるかもしれません。

そんな方のために簡単に説明しておきます。

「大学卒業してからずっと海外を放浪しているニート」

これが全てです。

自己紹介なんて、たったの一行で十分でしたね。

それなのに6回くらいに渡って長々と失礼しました。

 

最初から最後まで読んでくださった方、本当にありがとうござました。

ロンドン編へつづく…

 



ランキングの応援お願いします(ΦωΦ)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村

いつもありがとうございますm(_ _)m

スポンサーリンク




インスタ始めました!
フォローお願いします٩(′д‵)۶

2件のコメント

  • じゅんぽん

    田吾作さんこんにちは^ ^
    自己紹介ありがとうございました‼️
    もっと書いて欲しいくらいです(^ω^)
    人の何倍も人生を楽しんでいるのが本当に羨ましく、
    大変な事もあったとおもいますが、それをプラスにしていく
    面白さにファンになりました笑
    人生1回なので楽しんで欲しいですね〜
    田吾作さんの人間らしさと、ユーモアできっと色々な方が味方してくれているんだと
    思いました。
    これからも気軽に書いて下さいね〜!
    ではまた*\(^o^)/*

    • 田吾作 田吾作

      じゅんぽんさん、いつもありがとうござます(^^)

      変な生き方してきた分いろんな経験をしてこれましたが、やはり大人としての大事なものは養われなかったなと思っています。
      それは普通に生きていたところで身についていたのかも疑問ではありますが笑

      本当に未だにいろんな方にお世話になりっぱなしで、早く恩返しできるように落ち着かなければいけないなと思いつつ、来年もどこかの国に行こうかと思いつつ笑
      とりあえず、人に迷惑をかけないことと、笑って最期を迎えられることを目標に頑張って生きていきます!

コメントを残す