ソウルと春川(チュンチョン)の距離は?鉄道での行き方を紹介!

先月、ダッカルビと冬のソナタで有名な春川(チュンチョン)へ行ってきました。

韓流ブームのときには日本から観光客が大勢押しかけてきたなんて話を聞きますが、今ではすっかり静かな街となっています。

今回はソウルからの行き方などを簡単にまとめてみました。

スポンサーリンク


ソウルから春川までは、龍山(ヨンサン)駅と清涼里(チョンニャンニ)駅から鉄道で行くことができます。

たしかヨンサンが始発駅で、チョンニャンニを経由して春川へ行く、という流れでした。

 


ヨンサン駅の切符売り場

ヨンサン駅から春川駅までの料金は大人8,300ウォン(約830円)。

駅のチケットカウンターで切符を買うこともできますし、アプリで予約することもできます。

僕はアプリで予約して鉄道に乗りました。

予約の仕方はこちらで紹介しています。

 

ヨンサン駅1番ホームから出発。

 

春川行き「ITX-青春」という電車に乗りました。

カピョンへもこの電車に乗って行くことができます。

 

このITX-青春には指定席と自由席があるのですが、どちらも料金がそんなに変わらないんです。

だったら最初から指定席に座ればいいのですが、混んでいる時間帯にあたると指定席が満席になってしまい、自由席しか残っていなかったりします。

実際僕も自由席の切符を買って乗ったことがあるのですが、席数が少なすぎて20分ほど座れなかった、なんてこともありました。

それ以降、韓国の鉄道に乗るときには必ず予約をしてから乗るようにしています。

ちなみに今回は予約の必要のないくらいガラガラでした。

 

車窓からは開発著しい街から、こういった綺麗な田園風景まで楽しむことができます。

 

春川駅に到着。

ソウルから春川までの距離は約85㎞で、ITX-青春に乗ると約1時間20分程度で行くことができました。

 

春川駅の改札口。

 

ITXの切符は改札機にかざせるタイプではないため、端っこにあるITX専用の出入口を素通りする形で外へ出ました。

ちなみに切符は、電車の中で確認されるときもあれば無いときもあるといった感じです。

運が良ければソウルから春川まで無料で行くことができますが、見つかったら最期なんで、悪いことは考えないほうがいいでしょう。

 

平日の昼間ということもあってか、ITXの終着点であるにもかかわらず、あまり人がいませんでした。

 

駅自体はこんなに立派ですが、その周辺には何もありません。

春川を楽しむためには、ここからバスに乗ったり少し歩いたりしなければならないのです。

僕はこの後バスに乗って、ちょっと有名なカフェに行ってきました。

それには次回紹介しますね。

 

ヨンサン駅からの始発は朝6時(土日は6時15分)、春川駅からの最終は22時14分(土日は22時13分)となっており、日帰りで行っても楽しめるかと思います。

もしソウルで一日暇な日があったら、春川まで足を伸ばしてみるのも良いかもしれませんね。



ランキングの応援お願いします(ΦωΦ)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村

いつもありがとうございますm(_ _)m

スポンサーリンク




インスタ始めました!
フォローお願いします٩(′д‵)۶

コメントを残す