韓国のサウナに宿泊!地獄のような場所でした。

韓国のサウナと聞いたら、立派なチムジルバンを想像されるかと思います。

スパとか名前に付いていたり、カップルでデートにも使えそうな、あんな感じのものを。

残念ながら、この記事ではそんな夢の国みたいなところは紹介しません。

韓国の若者ですら近づかないような、超ローカルなサウナに潜入してきたときの話になります。

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韓国生活も少し慣れてきた頃、気がつけば一日の大半を部屋で過ごすようなクソ生活を送っていました。

さすがにこのままじゃいけない、何か韓国らしいことをしてみようと思い、サウナに泊まってみることにしたのです。

せっかくだからソウル駅にある「シロアムサウナ」にでも泊まったら最高だとも一瞬だけは思ったのですが、面倒くさかったので家から一番近いところに行くことにしました。

 

永登浦にある「한백24시불한증막사우나」というサウナ。

目の前にあるゴミ山が目印です。

料金はたったの6000ウォン(約600円)。

出る時間は決まっていないので、たぶん3日くらいいても大丈夫な気がします。

初めてのサウナ泊だったのでちょっと不安だったのですが、受付のアジョシが「俺について来い!」みたいな男気のある人で、更衣室やサウナや風呂の場所など丁寧に説明してくれて本当に助かりました。

親切な対応に感謝です。

 

アジョシから鍵とTシャツと短パンを貰い、こちらの更衣室で着替えました。

 

夜遅かったこともありサウナはガラガラ。

サウナは4種類ほどあり、中には地面の砂利が熱すぎて、数秒しか耐えられないようなところもありました。

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サウナで熱った身体をこちらの氷部屋で冷やします。

韓国では洋服を着たままサウナに入るので、水風呂の代わりにこんな部屋が用意されているのでしょう。

なんだか冷蔵庫の中にいるみたいで落ち着きませんでした。

 

広い大浴場もありましたが、全裸のアジョシたちが入浴を楽しんでいたので、残念ながら写真を取ることができませんでした。

楽しみにされていた方、誠に申し訳ありません。

垢すりやマッサージも大浴場内で行なわれていて、全裸のアジョシをパンツ一丁のアジョシがぬるぬるマッサージするという光景は圧巻の一言。

 

他には床屋や食堂もあり、この建物の中だけでアジョシが生きていけるようになっています。

 

これはまだ0時過ぎなんですけど、3時頃になると床はアジョシでびっしりと敷き詰められていました。

このときばかりはさすがに悟りましたよね。

地獄があるとすればこんな感じなんだろうなと。

その中に僕一人混じって雑魚寝していたんですよ。

アジョシの咳やイビキ、そして”叫び”により、30分に1回は起こされるという、まさに地獄の疑似体験でした。

朝5時くらいから徐々に人が減っていき、7時前にはほぼ空になっていて、僕と二人のアジョシしか残っていませんでした。

たぶん皆さん市場かなんかで働いていていて、仕事の前はここで寝るのが日課になっているのではないかと、僕は予想しました。

3時頃にアジョシのピークを迎えた理由についてはよくわかりません。

 

まとめ

ローカルサウナいかがでしたでしょうか?

今回のサウナ泊で最も印象に残ったのは、全裸のアジョシが僕の目の前で屁を何発も放ってきたことですね。

あれは衝撃的過ぎて感動すら覚えました。

洋服を着ていても控えてしまうと思うんですよ、屁って。

気心知れた人の前ならまだしも、見ず知らずの人に全裸でケツ向けてオナラしませんよね、普通。

公衆便所で豪快に放屁する日本のおっさんたちは、洋服を着てくれているだけにまだまともに思えてしまいます。

韓国のアジョシのそういうファンタスティックなところは、海外にいることを実感させてくれるし、ついでに変なワクワク感までも与えてくれるのです。

日本人の常識を軽く超えてくる韓国アジョシに僕は日々刺激をもらっています。



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