インスタ映え間違いなし!フォトジェニックなメタプロバンス

フォトジェニックでインスタ映え間違いないメタプロバンス。

おっさんになりつつも若者でありたい欲が人一倍強いが故に、無理矢理ねじ込んでみたんですけど使い方あっていますか?

フォトジェニックとインスタ映えってほとんど同じ意味ですかね?

よくわかりませんが、とにかく僕が韓国で訪れた場所の中では一番フォトジェニックでインスタ映えする場所でした。

面倒くさがりなんでインスタほぼ更新しませんが、たくさん写真撮ってきたので紹介させてください。

ソウルからメタプロバンスへの行き方はこちらです。

スポンサーリンク


ゲートにもメタを付けちゃうメタプロバンス。

メタってギリシャ語で「高次な」という意味らしいです。

つまりこれは高次な門ってことですね。

 

噂通り、どこを歩いてもインスタ映えしそうなフォトジェニックな街メタプロバンス。

カピョンのプチフランスは狭いくせに高い入場料がありましたが、こちらはそこよりも広いのに無料で入れます。

 

プチフランスはテーマパーク感が全面的に滲み出ていましたが、こちらはオシャレな街といった雰囲気。

 

この記事に載せている写真には人がほとんど写っていませんが、観光客は普通に多かったです。

3日間通い詰めて、人が写らないように撮影したものの結晶なんで、そのへんを察してもらえたら僕の苦労も報われます。

 

カメラを構えながらファインダーから人が消え去るのをひたすら待ち続けて撮影したりしていたので、本当に大変だったんですよ。

何のためにそこまでしたのか自分でもよくわかりませんが。

職人でもないのに無駄にこだわりの強い男。

 

おそらくメタプロバンスで一番人気のある撮影スポット。

若い女の子たちがキャピキャピはしゃぎながら自撮りしていました。

可愛いな早くどっか行けよ」って思いながらここでもカメラのファインダー覗いていたんですけど、おっさんが若い子をカメラ越しに覗いている姿は、傍から見たら盗撮している人って思われるような気がして、悪いことはしていないはずなのに申し訳ない気持ちになりました。

歳を重ねるにつれて、生き辛くなることをこのように実感しております。

さらに、太って頭が薄くなっていったら、そのスピードも増すんじゃないかなと。

残酷なことに、おっさんとなった今もうすでにカウントダウンは始まっているのです。

 

メタプロバンスはオシャレ過ぎて僕は場違いな感じでした。

それでも人目を憚らずにシャッター切りまくってましたけどね。

いや、実際のところ、憚らないように試みた結果、カメラを覗くポーズに行き着いたたとでも言うべきでしょうか。

 

文字数に見合わない量の写真をアップしたので、ここからは写真をお楽しみくださいませ。

 

「メタプロバンスは小さな街だから1日あれば見て回れる」

ってネットの情報で見ていたのですが、正直なところ小さすぎて1日も必要ありません。

本当に見て回るだけなら1時間もあれば十分です。

カフェ行ったり写真撮ったりしたとしても、半日あれば満足できるはずです。

故にソウルから日帰りも可能っちゃ可能です。

ソウルから朝8時10分の優等バス(26,400ウォン)に乗って12時前にタミャンに着いて、帰りは17時発の一般バス(17,800ウォン)に乗れば往復44,200ウォンで日帰りできちゃいます。

ですけど、ハードすぎてきっと楽しむことはできないのでおすすめしません。

タミャンにはここ以外にも見どころがありますし、ペンションに泊まったら最高ですし、数日間滞在したら楽しいと思いますよ。

とか言って、決してペンションからの回し者ではありませんので。

そもそも泊まったところは、”ペンション”じゃなくて”ホテル”って言い張ってますしね。

僕は絶対に認めませんけど。

あれは紛れもなくペンションでしたから。

 

夜のメタプロバンスにも忍び込みましたよ。

普通に高次な門が開いていたので、店は全てしまっていましたが入って問題ないと受け取りました。

 

夜のメタプロは昼のチカチカしたカラフルな雰囲気から一転、キラキラと幻想的な街へと様変わり。

 

ただ、電気が付いているのは一部のみで、一人だったら怖くて歩きたくないレベル。

ホラー映画どころか注射をも恐れるほど清らかな心の持ち主にとっては、ゆるめの肝試しくらいの感覚でした。

 

メタプロバンスに行った際には、夜にも是非訪れてみてくださいね!



ランキングの応援お願いします(ΦωΦ)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村

いつもありがとうございますm(_ _)m

スポンサーリンク




インスタ始めました!
フォローお願いします٩(′д‵)۶

コメントを残す