竹緑苑〜年間130万人が訪れるタミャンの観光地〜

竹の産地として有名なタミャン。

そこにある年間130万もの人が訪れているという「竹緑苑(チュンノクォン)」。

韓国人が訪れたい韓国の観光地100選にも選ばれているらしい竹にまつわる観光地に行ってきました。

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住所 전라남도 담양군 담양읍 죽녹원로 119
電話番号 061-380-2680
営業時間 夏期(3月〜10月)9時〜19時
冬期(11月〜2月)9時〜18時

こちらもメタプロバンスの近くにあるペンションから歩いて行きました。

30〜40分くらいだったかと思います。

 

韓国人ブロガーの竹緑苑の記事読んでいたら、こんなことが書いてありました。

竹緑苑に向かって上がる階段。
人々はこの階段を上がって何を考えているのか?
筆者はここを上がりながら、このような考えをした。
雨の日に竹の森は、どのような音を聞かせてくれるか。
そして何を言ってささやくか、である。

感性が豊か過ぎて、ものすごいジェラシー感じましたよね。

僕だったらこう書きますもん。

階段しんどっ、である。

 

しんどい階段を上がった先にある竹緑苑の入口。

入場料は一人3,000ウォン(約300円)。

園内にある美術館も訪れたい場合は4,000ウォン(約400円)になります。

 

これが園内のマップなんですけど、実際に歩いてみると地図よりも広く感じました。

何もせずにぐるっと周るだけでも1〜2時間くらいかかります。

そしてかなり疲れます。

アップダウン多め。

 

基本的にはこんな竹やぶをひたすら歩くだけ。

それが竹林浴です。

ちなみに竹林浴は森林浴よりも体に良いみたいです。

マイナスイオンが通常の森林の10倍出てるんだとか。

実感できるほど効果は感じられませんでしたけど。

 

竹の間から差し込む太陽の光がすごく綺麗でした。

同じ位置に立っていても、風で竹が揺れるたびに光がチラチラと動きます。

 

竹緑苑は小さな山の上にあるため、たまに見える景色が最高でした。

これを見て僕はこう思いました。

タミャンは良く言うと自然豊か、
悪く言うととんでもない田舎、
やっぱりソウルが一番、である。

あの韓国ブロガーだったら、この景色を見て何を考えるのでしょうか?

 

竹やぶの中に不自然に佇む近代建築っていうのか、ぱっとみ宇宙船みたいな建物。

写真撮り忘れましたが、美術館は思っていた以上に小さかったです。

まあプラス100円で入れるくらいなんで仕方がありません。

これは真っ白い画面をレンズ越しに見ると絵が浮き出てくる的なアートでした。

 

歩いていると時折出現するパンダ。

リラックスしていたところに水をさされるような胡散臭さ。

こんなロークオリティのパンダを見て素直に喜んでいた子供の時の心、僕はそれをいつどこで失ったのでしょうか。

 

歩いていると幾度となく休憩したくなるくらいに足腰が弱ってきているのですが、そんな人のため適度な距離感で椅子が置いてあります。

竹の産地ということもあり、竹で作った椅子やベッドもありました。

 

竹のベッドに寝っ転がりながら撮影した一枚。

風になびいてサワサワと音を鳴らす笹。

マイナスイオンとかよくわかりませんが、これこそまさに竹林浴での一番の癒やしだと思います。

 

竹林の中は外よりも4〜7℃も温度が低いみたいです。

대숲은 밖의 온도보다 4~7도 정도 낮다고 하는데 이는 산소 발생량이 높기 때문이랍니다.

その理由は酸素の量が多いからとか説明されていましたが、どういう繋がりがあるのか僕にはわかりません。

単に太陽の光が下まで届かないから、温度が上がりにくいだけではないんですかね。

普通に日陰が涼しいように。

 

壁に飾られた絵みたいに見える景色。

奥に見えるのは韓国山林庁100大名山の1つであり、全羅南道地域5大名山の1つであり、タミャン3大自然遺産の1つでもある秋月山(チュウォルサン)という有名な山です。

 

改めて写真を見て思ったことは、パンダとかマイナスイオンとか酸素とか胡散臭いなと感じつつも、結局のところかなり癒やされたなと。

今でも目を閉じると、あの時の景色や音が蘇ってくる。

今日からあの韓国人ブロガーのようにそれっぽいことを恥ずかしげもなく言える鋼の心を持ったブロガー目指します。



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