鐘閣駅地下街にある鍾路タワーの本屋「鐘路書籍」

サッカーワールドカップが日韓で開催された2002年、1907年から95年続いていた一軒の本屋がその長い歴史に幕を閉じた。

時は流れ2016年、インターネットの台頭により閉店へと追い込まれた本屋が再び火を灯した。

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とかそれっぽいこと言ってみたかっただけで、ぜんぜん真面目な記事とかではありませんのでね。

どちらかと言えば不真面目、通常運転で参ります。

 

はい、こちらは「鍾路タワー」という立派な建物。

この地下にその本屋「鐘路書籍」があります。

 

鐘閣駅直通の地下街に本屋があるので、タワー見たいときには一度地上にでなくてはなりません。

てか鍾路だの鐘閣だのって紛らわしいですね。

今の今までここが鍾路駅だと思ってましたもん。

 

僕のような人のために一度整理しておくと、鐘閣駅にある鍾路タワーの地下2階にある鐘路書籍、そこに行きます。

ちなみに読み方は鍾路(チョンノ)と鐘閣(チョンガッ)。

チョンという漢字もよく見ると少し紛らわしくて、鐘閣駅や鐘路書籍は「金」に「童」で、鍾路タワーや鍾路3街駅は「金」に「重」と書くのが僕が調べた限り一般的のようです。

 

かつて鐘路の象徴と言われていた「鐘路書籍」がこちら。

象徴だからでしょうか、鐘路の前に「The」とか付けちゃってます。

まあこの上にあるスタバも「The鐘路店」というみたいですし、鍾路タワーが現在鍾路を背負ってるつもりでいるのでしょう。

「The University of Tokyo」と名乗っている東京大学に似ていて、なんかいけ好かないですね。

僕が劣等感の塊みたいな人間だからそう感じてしまうだけでしょうか。

 

早速店内へ。

 

スタバと結託している蔦屋書店のように、本屋の中にカフェがありました。

 

ただ本だけを売る店では生き残れないことをよく知っている鐘路書籍は、コーヒーを飲みながら本を読めるような「憩いの場」を提供したり、女性が好きそうな本を揃えてみたりと、オンラインショップや大型書店などに負けないような工夫をこらしているようです。

 

入ってすぐにある広場にある台は10代〜60代までの女性の為の書籍で埋まっているとのこと。

 

動物の本なんかも置いてありました。

 

日本を代表する作家、東野圭吾作品も。

韓国でも大人気らしいですね。

 

日本の女性ファッション雑誌。

付録目当てに買う人が多いんだとか。

 

本だけではなくお菓子だったり、

 

なぜか傘だったり、

 

よくわからない小物まで。

 

もちろん文房具もありますよ。

ミッフィーちゃんのペンがたったの400w(約40円)。

韓国はペンが安いです。

 

店内には図書館にありそうな長いテーブルがあり、そこに座って本を読んだりすることもできます。

僕は人が読んだ本とかを定価で買いたくないんであれですが、こういう環境を作ることで利益が出る算段となっているのでしょう。

どうせ売れなかった本は出版社が回収するんだから、いくら本が汚れようが店としては知ったこっちゃないって感じなのかもしれません。

コンビニで1冊しか残っていないボロボロのジャンプを定価で買うときの無念さを知っているだけに、買う側の客としてはどうかなと思いますけど、これこそが現代の本屋の生き残るための術なのかもしれないと蔦屋のことを思いながら考えされらます。

 

漫画も売ってました。

このカラフルなテーブルを見るだけで嬉しくなりますよね。

新巻出てないかなーって楽しみに見ていたあの頃を思い出します。

 

このエリアにはテーブルだけでなく半個室もあります。

座ってみたいけど、めっちゃ見られるのは覚悟しないといけなさそうですね。

そんなの関係ねぇって顔して左のアジョシは本すら持たずに爆睡していましたけど。

 

ぐるっと回って再び入り口まで戻ってきました。

 

これで最後になりますが、言い忘れてたことを一つ言って終わらせたいと思います。

 

ここに来る前「コーヒーの匂いが漂う本屋」って聞いていました。

たしかに入ってすぐ右側にカフェがあります。

でもコーヒーの匂いをあまり感じられませんでした。

その理由はわかっています。

 

 

 

 

 

カフェのすぐ近くにCoCo壱番屋。

もうね、カレーの匂いがすごい。

もしも鐘路書籍を「どんな本屋か一言で?」と聞かれたらの「カレーの良い匂いが漂う本屋」と答えるでしょう。



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