城山港(牛島行きの港)〜済州(チェジュ)市内はバスで移動!

牛島からチェジュ市内へ移動します。

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日本人は港や船の上でカモメに「かっぱえびせん」で餌付けする習慣がありますよね。

なぜカモメにかっぱえびせんなのかわかりませんが、猿といえばバナナ、馬といえばニンジンのように、カモメといえばかっぱえびせんであることは日本の共通認識かつ特有の文化であり、故にカルビー側がカモメを大事な消費者として計算していることに疑いの余地はありません。

しかしそれは日本だけの話ではなかったことを韓国に来て知りました。

なんと韓国人はかっぱえびせんの類似品である「セウカン」でカモメに餌付けをしていたのです。

日本だけの文化だと思っていたのに、韓国でも当たり前のように行われていました。

これにはさすがの僕も驚きましたが、カルビーが一番驚いているともっぱらの噂です。

味付けがカモメ好みであることはもちろん、与える側の持ちやすさと受け取る側の食べやすさ、サクサク感が、餌として最適なんだと思います。

本当はポッキーくらいの長さがあったほうがこちらとしても差し上げやすいのですが、かっぱえびせんの強度であの長さを実現することはほぼ不可能なのでしょう。

袋の中で折れてしまいますからね。

おそらくあの5cmほどの長さは、袋の中で維持できる一番ベストな長さであり、かつカモメに餌付けするときに必要な最低限の長さなんだと思います。

というのは僕の勝手な妄想で、本当は”ひと口で食べるには少し長く、ちょうど2、3口で食べ切れる長さ”が5cmなんだそうです。

それがたまたまカモメの餌付けに適していたというだけで、そっちはカルビー側も予想していなかった偶然の副産物だったのかもしれません。

そんなカルビーが5cmに込めた思い(1本のかっぱえびせんに入っている横線の数が10本とか)を踏みにじるかのように平気な顔して農心は韓国で類似品を販売しているのですが、辛い味付けのセウカンがやめられないとまらないおいしさで、お酒のおつまみにもってこいなんですよ。

普通に美味しいんで、韓国に行ったら是非食べてみてください。

 

船を降りて城山港のバス停留所へ。

 

徒歩数分です。

チェジュ市行きのバス停は、地図に書いてある「バス停」の道路を挟んで反対側にあります。

 

バス停に犬がいました。

実は牛島に行く前にもこの犬を見ていたんです。

城山浦港総合旅客ターミナルまで、前を歩いていた親子に付いていっていました。

最初は飼い犬なのかなとも思いましたが、途中でおいていかれているところを見て察しました。

野良犬だったんだって……。

ちょっと寂しい気持ちになっていたんですけど、またここで再会できて嬉しかったです。

 

まあすぐにバスに乗ってお別れしたんですけどね。

疲れていたので躊躇なくバスに乗り込みましたけどね。

船でずっと立ってたので仕方なかったんです。みあねよ。

 

111番、112番、211番、212番のバスに乗れば一本で市内まで帰れます。

市内からはバスターミナル発の同じ番号のバスに乗れば城山浦港総合旅客ターミナルまで行くことができます(ちなみに111番と112番は空港からも乗れるみたいです)。

ただし片道1時間半近くかかるので日帰りで行くのであれば早朝に出発しないと厳しいでしょう。

ここには世界遺産に登録されている城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)もあるので日帰りなど考えず、一泊して早朝に日の出を見るのがおすすめです。

 

約1時間20分でバスターミナルに到着。

あたりはすっかり暗くなっていました。

 

バスを乗り換えてホテルへ向かいました。

 

ベストウエスタンホテルに泊まりました。

このホテルがあるエリアは空港から近いこともあり、多くのホテルが集まっているそうです。

最終日はホテルに荷物を預けて観光して、帰りにちょろっと立ち寄り荷物受け取って空港に向かいました。

空港まではバスで10分くらいの距離にあるのでかなり楽でしたよ。

 

部屋は広くて綺麗でした。

1泊約6,000円と意外と安かったです。

 

サンライズホテルよりもバスルームは微妙でしたが、それ以外はこちらの方がよかったと思います。

でもウォシュレット付きのトイレは何物にも代えがたいので、評価は五分五分にしておきましょう。

 

ここは街中にあるので夜景も綺麗でしたよ。



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