世界遺産「城山日出峰」の読み方は?サンライズ見てきました!

城山日出峰の頂上から見る日の出が美しいということで、早起きして行ってきました。

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日の出の時刻が朝7時ということで6時頃出発。

この時まだまだ暗くてほぼ夜でしたね。

寒いけど登山するのでまあまあ薄着で行ってきましたよ。

 

こちらが城山日出峰の入口。

ちなみに城山日出峰の読み方は「ソンサンイルチュルボン」です。

ホテルから麓まで30分、麓から山頂まで30分の計1時間みといたほうがいいという話でしたが、ここまで徒歩10分。

あと20分寝れたと思うと悔しかったです。

 

最初はこんな緩めの坂道から上り始めますが、途中からガチの階段が続くんでまあまあしんどいです。

頂上の標高は180mで560段もの階段を上がっていきます。

 

足腰への負担は半端ないです。

景色が素晴らしいことだけが救い。

 

ゆっくり歩いて休憩挟んで、麓からは25分ほどで頂上に到着。

頂上は展望台のようになっていて、多くの人が日の出を見るために集まっていました。

ここで感じたのは、

 

韓国の人、自撮り好き過ぎってこと。

若者から高齢者までみんなスマホで自撮りしていました。

階段にびっしりと並んで座るので、横の人とか下の人が自撮りする度に僕も一緒に写り込んでいましたからね。

せっかくなのでちょい変顔してみんなの想い出の一枚に残るという遊びをして時間を潰しました。

 

で、この登山の目的である日の出ですが、、、あいにくの曇り空。

 

この時点で水平線から太陽を見ることは不可能だと察しました。

察し過ぎてか、わざわざ早朝に560段もの階段を上って来たにもかかわらず、太陽を拝むことなく下山しだす人がいたことにはさすがに驚きました。

 

水平線からは無理だけど、雲の切れ間からそろそろですよって光を発していましたからね。

 

出てきました。

ちょっと感動しましたが、それ以上に、、

これを見ずに下山した人は後悔するだろうなってことの方を気にしてしまう僕はやはり意地悪な人間かもしれません。

 

神々しい朝の光です。

早起きして頑張ってきた分も上乗せされ、より眩しく感じました。

 

まだ街には太陽の光が届いていません。

下山した人たちが後悔するまでにはもうしばらく時間がかかるだろうな、と思ってしまう僕は確実に意地悪な人間だと思います。

自覚あるところが救えないですね。

 

帰りは階段を降りていくだけなのでまあ楽でした。

 

少し離れたところからみた城山日出峰。

 

空から見た城山日出峰。

上空からが一番美しいっていう……。

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