済州(チェジュ)島の東門市場はお土産が買えてインスタ映えも期待できる!

チェジュ島で一番大きい市場に自分のお土産を買いに行ってきました。

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こちらがチェジュ島一大きな市場、「東門市場」。

 

営業時間は7時から19時頃まで(店によって異なります)。

 

東門市場は多くの通りから成り立っていて結構広いです。

 

大きな市場なだけあって、お土産の品揃えはチェジュ島で1番だと思います。

 

品揃えが豊富過ぎて逆に選ぶのを迷ってしまうほど。

 

お餅のお菓子。

チェジュ島名物なのかよくわかりませんが、美味しかったので買いました。

 

チョコレートも買いました。

交渉次第では値切りもできますし、交渉失敗でもおまけを付けてくれることが多いので、ダメ元でも一応交渉はしておいたほうが良さそうです。

 

ドルハルバン型の瓶に入ったジャム。

 

ハラボン味マッコリや黒豚のカップラーメンなど、もらったら嬉しいチェジュ島ならではのお土産から、

 

もらっても困るようなお土産まで、ここの市場にくれば何でもそろっています。

 

お土産だけではありません。

屋台のB級グルメが楽しめる夜市場は18時から0時頃まで営業しています。

残念ながら僕が行ったときは、ほとんどの屋台が準備中でしたけど。

 

東門水産市場とも中で繋がっています。

 

ここでは採れたての新鮮な魚介が売られています。

 

チェジュ産のタチウオ。

その綺麗な肌の色から은갈치(銀太刀魚)と呼ばれています。

 

明らかに女性をターゲットにして可愛らしく盛り付けられた干物や、

 

海老は、どちらもインスタ映え間違いなし。

 

いろんな種類の刺し身が売っていました。

右上の刺身盛り合わせが5,000ウォン(約500円)と、かなりお買い得。

席代(5,000ウォン)を取られるみたいですが、お店の中で食べることもできるみたいですね。

 

野菜や果物も売っています。

 

韓国ではよく食べられる銀杏。

 

チェジュ島特産、キャベツとカブをかけ合わせて作られたらしい野菜、コラビ。

 

海外の市場ではお馴染みのもの。

 

搾りたてのゴマ油も売っていましたよ。

韓国の焼酎チャミスルやハンラサンの空き瓶に入れてあるあたりが面白いですね。

チャミスルの瓶は緑なので、ハンラサンの瓶(透明)にチャミスルの蓋(緑)だけ使っているみたいですけど。

そういう大雑把なところも愛すべきところ。

アジュンマがゴマ油を搾って、それを一本一本瓶に詰め、チャミスルの蓋を回して締めるという一連の流れを想像してみると、なんだかほっこりした気持ちになる、そんなハートフルな市場でした。



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