済州島(チェジュ)にある美味しくて安い黒豚プルコギの店!

海に囲まれた島ということで新鮮な海鮮ばかり注目していましたが、実はチェジュ島、黒豚が有名なんだそうです。

日本では黒豚は鹿児島が有名ですが、暖かい地方で育てやすいとか気候的要因でもあるのでしょうか。

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せっかくチェジュ島に来たのだから、一度は食べておきたいチェジュ島産の黒豚。

そこで行ってきたのがこちらのお店「광치기흑돼지정육식당(クァンチギ黒豚精肉食堂)」。

 

住所 제주 서귀포시 성산읍 일출로 86
電話番号 064-784-9575
営業時間 11時〜22時

クァンチギ海岸から徒歩数分の距離の場所にあります。

 

混雑を予想し、開店時間に合わせて行ったら僕らの他に1組のお客さんしかいませんでした。

 

お手拭きにチェジュ島の守護神「ドルハルバン」。

モアイ像のパクリでしょって思っているのは僕だけじゃないはず。

チェジュ島に行くとどこにでも置いてあるんですね、この像が。

ニュージーランドの羊並に繁殖力半端なくて、チェジュ島の人口よりもドルハルバンの数の方が多いんじゃないかってくらいです。

普通にソウルにも上京(上ソウ?)してきてて、街中でよく見かけていたので、全く新鮮さはありません。

その証拠に、旅行の写真を見返したら、あんだけいたドルハルバンを撮った写真は2枚しかありませんでしからね。

 

この焼肉屋は自分でお肉を買いに行って食べるシステムです。

肉の値段は時価。

チェジュ島産黒豚のサムギョプサルやカルビで焼肉したら2人で5000円くらいの計算になるらしく、ランチからそんな贅沢している場合ではないので、ランチセット(11時〜15時)を注文しました。

ランチセットは黒豚のプルコギの鉄板焼きみたいなやつで、1人前9,000ウォン(約900円)とリーズナブル。

 

おかず。

 

黒豚のプルコギ。

これで2人前です。

肉の上にはネギとえのき茸がたっぷりとのっていました。

 

サンチュに巻いて生ニンニクと一緒に食べるのがベストな食べ方。

生ニンニクを食べた後の息の臭さは言わずもがなですが、この国にいる間は息の臭さを気にする必要が全くないので、僕は安心して息臭く生きています。

可愛い女の子や日本人っぽい人が近くにいるときだけ息止めますけど。

 

海鮮たっぷりのテンジャンチゲ(韓国風味噌汁)。

 

見たこともないエビが入っていました。

見た目通り殻がカッチカチに固く、顔の方はほぼ凶器。

身が少なく食べづらいのが特徴で、殻を剥いてから入れてくれよって思いました。

これが出汁を取るために入れているものなのか、食べるために入れているのか、どっちなんでしょうね。

 

あと、青唐辛子の量が異常。

避けて食べるのは不可能ってくらいの数だし、頑張って排除してもネギと同じように輪切り?されてて、ネギかと思って食べたら青唐辛子だったり。

辛いのが苦手な人は、注文前に伝えておかないと悲劇が起きますよ。

 

文句を言いつつもしっかりと完食。

次回チェジュ島に来る機会があれば、黒豚の焼肉食べてみたいですね。



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