城山日出峰を見渡せる絶景スポット「クァンチギ海岸」と済州犬

城山日出峰へ日の出を見に行った後、部屋に戻り一眠りしました。

こちらはチェックアウト前に部屋から撮影した一枚です。

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以前紹介したサンライズホテル。

お世話になりました。

 

朝登ってきた城山日出峰。

晴れるとよく映えますね。

 

クァンチギ海岸という場所へ向かいます。

ホテルから徒歩20分とぜんぜん歩いていける距離なんですが、この日は予定が満載なのでバスに乗って行きました。

ちなみに降りるのは隣のバス停です。

 

バスを降りたところの近くに菜の花が綺麗に咲いていました。

 

地図で見るとよくわかりますが、クァンチギ海岸は城山日出峰を真横から見渡せる絶景スポットなんです。

 

まさに絶景。

 

この海岸沿いを乗馬している人が結構いました。

クァンチギ海岸で人気のアクティビティなのでしょう。

馬に乗りながら見ることで感動が若干強化され、忘れにくい想い出となりそうです。

 

横から見るとテーブル・マウンテンのようにも見える城山日出峰ですが、上から見ると直径600mの噴火口はクレーターのように陥没しています。

 

イメージとしてはこんな感じ。

 

水中噴火により誕生した城山日出峰なんですが、ネットで調べていたら噴火した時期が10万年前と5000年前との2説ありました。

 

誤差とは言い難いほど異なる数字なんですけど、どっちが正しい情報なのでしょうね。

こういうのを見ると、ネットの情報なんて簡単に鵜呑みにしてはいけないなと改めて思わされます。

まあこのブログの情報が一番信用ならないこと間違いありませんが。

 

 

白い柴犬のような済州犬。

この島固有の犬種です。

食べられたり、外部の犬と異種交配したりと、一時は絶滅しかけましたが、なんとか盛り返したそうです。

なんなら盛り返しすぎて、今では野生(野良?)の済州犬までいるくらいでしたからね。

夜コンビニへ行く途中、3匹の野良済州犬が丸まって道路脇で普通に寝ていましたもん。

目が合った瞬間「やべぇ」と思いましたが、大人しくて良い子たちでしたよ。

この二匹の済州犬はやたらと吠えてきましたけどね。

 

いつも思うんですけど、街に住んでいる野良犬って自分たちの立ち位置をよくわきまえていると思います。

これまでの人生で数多の野良犬に遭遇してきましたが、吠えられたことは一度もありません。

人間に逆らったり、挑発的なことすると自分に災いが起きるって察しているように思うんです。

 


ブルガリアの野良犬はめっちゃ強そう。おそらく彼も僕一人であれば簡単に倒せる自信はあるはず。しかし、人間は数が多いし武器を持っているため、相手にすると厄介。故に彼から僕に戦いを仕掛けることはないだろう、と勝手な解釈をしつつドキドキしながらも、すれ違いざまに後ろから収めた一枚。

背中でわかりますもん。あ、悟ってるなーって。

そんな厳しい世界で生き抜いている野良犬と比べると、衣食住に何不自由なく暮らしている飼い犬の中には超ワガママに育つやつもいると思います(特に最近では「衣」の充実っぷりが半端なくて、僕の洋服よりも高いものを何着も所有している犬も多い)。

人間だってそうじゃないですか。

かつての僕がまさにそうでしたもん。

と、まるで今ではワガママが改善されたかのように綴っておきます。



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