韓国で訪れた店が潰れていたときに我々がすべきこととジャズバーの素晴らしさについて٩(๑`^´๑)۶

結構前の話になりますが、オシャレなジャズバーに行ってきました。

ここ最近、昔の話ばかり続いていてすみません。

まだまだストックがあるんで、今後も小出ししていく予定ですなのですが、、、問題が一つあります。

それは公開日までその店が営業しているかどうかということ……。

ご存知の通り韓国では気がつくと店が潰れている、ということが多々あります。

行きつけだったヤンコチ食べ放題の店やカレーパンの店が潰れていたのを知ったときには、さすがに悲しみを通り越して怒りに変わりました。

今では怒りも通り越して「無」になりましたけど。

しかし僕もまだまだ若造。

店が潰れたことに関しては無でいられますが(他人事なんで)、その店の記事を頑張って書いたのに潰れていたらさすがにムカつきます。

なので記事を書く前にその店が営業しているかどうかだけは確認しておきます。

ただし、公開日翌日に閉店するかもしれないのが韓国という国。

訪れてみてお店が消滅していたときに、ダイレクトで「無」の感情に持っていけるかどうか?

今こそ我々は試されているのかもしれません。

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住所 서울 강남구 선릉로 824
電話番号 02-549-5490
営業時間 月〜火:18時〜1時
水〜土:18時〜2時
日:18時〜0時

今回紹介する店は狎鴎亭(アックジョン)にあるオシャレなジャズバー「Once In A Blue Moon」。

汝矣島(ヨイド)の漢江公園で浴びるように酒を飲んだ後、まるで拉致られるかようにタクシーに乗せられ、連れてこられた思い出深いお店です。

 

外観を見たときからなんとなく気付いていましたけど、中に入って完全に度肝を抜かれましたよね。

10年前に買ったTシャツを今も大事に着ている僕には確実に相応しくないお店でした。

普通の音楽を演奏してるだけならまだしも、彼らが演奏しているのはジャズですから。

ジャズといえばクラシックなどと並んでオシャレとされているミュージックのカテゴリーの一つ。

僕にそんな高尚な音楽の良さが分かるとは到底思いませんが、目の前で行われる生演奏には釘付けになり素直に感動しました。

 

つい聞き入っているうちに、フルーツ盛り合わせなのか、チーズ盛り合わせなのか、それともどちらでもないのか、僕には全く想像もつかないものを誰かが注文していました。

 

ワインもです。

結構飲んでからのワインほどきついものはありません。

学生時代にワイン一気して吐いていた、悲痛な記憶が蘇ります。

まあその時があったからこそ今の僕があるわけで。

学生時代の愚行を反省して、心地よいジャズを聴きながら、がっつり飲みました。

1㍉も反省が生かされていないことにはさすがに危機感を抱かざるを得ません。

 

まとまりのない文章になりましたが、僕が伝えたいことはただ一つです。

「ジャズバーは最高!」ということ。

次はもう少し小奇麗な格好で行ってみようと思います。

 

 

2018年も今日で終わりですね。

今年の6月に立ち上げたこのブログですが、今では多くの人に読んでもらえるまでに育ち、とても嬉しく思っています。

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感謝の気持ちしかありません。

本当にありがとうございました。



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