仁寺洞のおすすめカフェで伝統茶を嗜む!ハングルのスタバ?

観光客に人気の街「仁寺洞」。

実は8年前に観光できたことがあったのですが、その時はそこがどこなのか全くわかっておらず、今回スタバを見てようやくそこが仁寺洞であったことが判明したのでした。

韓国の伝統的な建物「韓屋」が残る仁寺洞で、伝統茶なるものを飲みに行ってきたときの話です。

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まず仁寺洞のマップがこちら。

画像をクリックしたら見やすくなります。

大きな一本道があって、そこを中心に店が軒を連ねています。

 

 

骨董品店・陶磁器店が多い!

仁寺洞には骨董品や陶磁器などの工芸品を扱うお店がたくさんあります。

どこまでが商品なのかよくわかりませんが、おそらく置いてあるものはすべて売り物なんだと思います。

 

韓国の切手なんかも売っていました。

きっとどこの国にもコレクターっているんですね。

 

ハングルのスタバ

こちらが仁寺洞にある有名なスターバックス。

世界で初めてアルファベット意外の文字で表記されてたことで有名になったみたいです。

写真で確認してみたところ、8年前に来たときはハングルの下にある「STARBUCKS COFFEE」という文字がありませんでした。

ハングル読めない人にはスタバだとわかりにくかったのか、それともスタバをパクった別の店だと思われてしまったのか(韓国だけに)

観光客にもわかりやすいように、アルファベットでも表記をするようになったのでしょう。

 

仁寺洞では他にもNATURE REPUBLICや、

 

ETUDE HOUSEなど、ハングル表記されているお店がたくさんありました。

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伝統ある景観を演出するためにハングルを使用しているようなのですが、あんなド派手な店がある時点で景観が損なわれているように思えるんですけど。

京都のマクドナルドは文字こそアルファベットを使用していますが、赤を使わずに茶色にするという個性を殺してまで、京都らしい街並みを守ろうと努めています。

まあ京都の景観がそれで守られているのかどうかについては、議論の余地がありますけども。

 

一本道を横に入ると、このような韓屋が並ぶ通りになっていたりします。

少ししか写り込んでいませんが、右側に緑で包まれた大きな建物があるんですけど、中に入ってみたら、

 

オシャレなモールでした。

でも外から見たら緑なので、景観的にこれはセーフなんだと思います。

 

近くにある北村韓屋村に行った時にもたくさん見かけましたが、仁寺洞にも韓服を着た女性たちがたくさんいます。

ここでは韓服のままプリクラを撮るのが人気のようです。

 

撮ったプリクラを持ち帰らずに、壁に貼っていく人たち。

こういうの見るといつも思うんですけど、こんなにたくさん貼らなくても良くないですか?

一枚だけで十分だと思うんですけど。

右の人たちなんてキスまでしちゃってます。

そんなもん貼りますか、普通。

自己顕示欲が強いんですかね。

それとも韓服着て舞い上がっちゃっただけなのか。

とにかく羨ましいことこの上ないです。

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仁寺洞のおすすめカフェで伝統茶を嗜む!

さて、長い前置きはここまでにして、伝統茶のお店へ。

耕仁美術館伝統茶院(上の地図の4選と書かれた位置にあります)というところへ行きました。

その名の通り、美術館の中に併設された伝統茶院です。

 

住所 ソウル特別市 鍾路区 寛勲洞 30-1, 耕仁美術館内
電話番号 02-730-6305
営業時間 11時〜22時

 

店内は期待を裏切らない伝統的な内装。

 

それを見事に台無しにする落書き。

自分の家の壁には絶対に落書きしないくせに、人んちの壁になったら平気でこんなこと書くやつ。

最低な人だなと思いつつ、2003年5月7日みたいなことを言われてみたいとも思いつつ。

 

外にはテラス席があり、外観を楽しみながらお茶することもできます。

 

注文したのはインサムチャ(高麗人参茶)。

はちみつに漬け込んだ高麗人蔘をお湯に入れて飲む健康飲料だそうです。

料金は7000ウォン(約700円)とまあまあ割高。

おそらくお茶一杯に700円払ったのは人生で初めてのことだと思います。

高麗人参も初体験でして、具の部分を食べていいのかよくわからなかったのですが、身体に良さそうな噂はかねがね聞いておりましたので、とりあえず食べてみました。

味はごぼうに似ているというか、ほぼごぼうでした。

お茶自体が甘いから、甘いごぼうって感じでしたね。

まあでも美味しかったです。

 

お茶にはお菓子も付いてきました。

蚕の繭のようなやつです。

柔らかいふ菓子のようなもので、ほんのりと生姜の香りが漂う甘いお菓子でした。

 

予め調べておいた情報によると、この伝統茶院では伝統音楽が流れているとのことだったのですが、流れていたのはクラシック音楽。

 

他にも、エアコンとかむき出しで設置されていたり、この場に相応しくない傘立てが置いてあったりして、ちょっと残念なところもありました。

細部にまでこだわらないところが海外らしいと言えばそれまでなんですけど。

 

店内に猫が侵入。

店員さんたちが一生懸命追いだそうとするんですけど、すばしっこく逃げ回る猫に翻弄されていました。

お茶をすすりながらそれを見ていてほっこりしました。

 

 

まとめ

今回は仁寺洞で飲む伝統茶について紹介しました。

韓屋で伝統茶を飲んでいると、ふと昔の韓国にいるような気分になれます。

猫に癒やされたり、本当に至福のひとときでした。

まあ落書きを見た瞬間に現実に引き戻されるんですけどね。

そんな経験をしてみたいという方は是非とも耕仁美術館伝統茶院に行ってみてくださいませ。

仁寺洞は伝統茶以外にも韓定食やマッコリの店が有名で、頑張れば丸一日楽しむこともできます。

また、すぐ近くには北村韓屋村もあるので、合わせて観光してみるのもいいかもしれませんね。



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いつもありがとうございますm(_ _)m

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2件のコメント

  • ジュンぽん

    こんにちは^ ^
    毎回楽しみに読んでいます。
    コメントは2回目です。
    金さんのブログは為になりながら面白く書いてくれるので声出して笑ってしまいます。
    ブログ書くのも大変かと思いますが、頑張って続けてくれたら嬉しいです。
    応援してまーす^o^

    • 田吾作 金正恩(本人)

      いつもコメントありがとうございます!
      記事を書いていると虚しくなるときもあるのですが、
      このような有り難いコメントをいただけると頑張ろうという気持ちになれます!!!!!
      読んでくださる方がいると思うとサボってはいられませんね。
      Youtube見る時間をもう少しだけ減らしてブログ頑張ります!笑

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