韓国で発熱‥インフルエンザ疑惑で病院へ!カード付帯保険を使用!

海外で病院に行くって少しハードルが高く感じそうですが、そんなことはありません。

これまで海外旅行保険を駆使して4カ国の病院に行ったことのある僕にとっては、韓国なんて他の国と比べたらほぼ日本みたいなもんですから、安心して病院に行くことができました。

少し前の話になりますが、韓国で病気にかかり病院に行ってきたときのことです。

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12月30日

身体がだるくなる。夜から発熱。薬を飲んで就寝。

 

12月31日

症状が治まる。

 

1月1日

再び風邪の症状。微熱。

 

1月2日

微熱。

 

1月3日

微熱

 

1月4日

分厚い洋服を突き抜けて汗でベッドがビショビショになるほどの大熱。

風邪薬を飲んでいるのに、ここまで治らないのはさすがにおかしい。

もしかしたらインフルエンザなのかもしれないと考え、病院に行くことにしました。

 

病院を調べていると面白い記事に遭遇したんです。

ヤ◯マンの方が韓国人男性と関係を持ちまくって性病を患ったという内容の記事に。

匿名であることを最大限に活かし赤裸々に性事情をさらけ出している彼女の姿勢には好感しか持てませんでした。

決してモテていたわけではなく(自分で言ってました)、避妊もしてもらえなかったことからわかるようにただ遊ばれていただけだと思うんですけど、性病は恐ろしいということを風邪で苦しむ僕に教えてくれました。

で、彼女は保険を使って性病を治すために病院に行った話をブログに綴っていたのですが、正直それ読んでたらインフルエンザかもしれないと悩んでいた自分が恥ずかしくなりました。

悩みの次元が違うなと。

保険の使い方が違うなと。

そんな使い方もありなのかと。

彼女に少しだけ元気をもらった後、本格的に病院探しを始めました。

 

僕が海外の病院選びで大事にしていることは3つあります。

まずは日本語が話せる医者がいるかどうか。

まあ医者がいなくても通訳がいれば問題ありません。

通訳を頼んだとしても保険使えますんで。

母国語で話せる安心感は何ものにも代えられません。

次に海外旅行保険が提携しているかどうかも重要ですね(※)。

提携していたらお金を1円も支払わずに診断してもらえます。

逆に提携していないと一旦自分で支払わなければなりませんし、何より帰国後の請求手続きが面倒なんで。

最後に、できるだけ大きい病院であること。

これはただ大きい方が安心じゃないかっていう安易な考えによるものです。

 

そんな条件の中で導き出したのが「セブランス病院」の国際診療センター。

そこは電話での予約が必要ということだったので、早速電話をしてみることにしました。

日本語でも大丈夫てきなことを書いておきながら、いざ繋がってみるとゴリゴリの韓国語。

日本語で話しかけてみても韓国語で返されるという非常事態に思わず電話を切ってしまいました。

違う人が出てくれるかな〜という期待を込めて再び掛け直してみたところ、また同じ女性が出たので、すぐに電話を切りました。

向こうはイタズラ電話だと思いムカついていたかもしれませんが、日本語通じるという話だったわけですからこちらも確実に被害者。

なのでほとんど罪悪感を感じることなく電話を切ることができました。

ただこのままだと一生予約できないんじゃないか、といった焦りはありましたけどね。

そこから一度冷静になり、英語ならいけるんじゃないかという仮説を立てて、三度目の正直でなんとか予約することができました。

 

セブランス病院の最寄りは新村駅。

駅から専用のバスも出ているようですが、歩いても行けます。

 

延世(ヨンセ)大学の敷地内にセブランス病院はあります。

新村には何度も来たことがありましたが、こんな大きな大学があることをこの時まで知りませんでした。

 

正面に見えるのがセブランス病院です。

 

立派な病院ですね。

期待以上でした。

 

国際診療センター。

なぜか診断前に身長や体重を計られ、数日寝込んでいたにかかわらず体重が増えていたことにショックを受けます。

15分程で自分の順番がやってきました。

症状を時系列順に伝えてみたところ、「インフルエンザではない」と断言する先生。

 

はっきり言って、ここまで来るのにまあまあ大変な思いをしてきました。

変なブログ読んで爆笑したり、電話をブチッと切ったり、さらっと書いてますけど全てまあまあしんどいコンディションで行われていたこと。

だからこそ真っ向から否定されてしまうと、逆にインフルエンザであってほしいと願ってしまうものでして。

金ならあるから(どうせ保険だし)検査してくれと懇願し、鼻の中に何か突っ込んでもらい、

 

 

 

 

 

無事にインフルエンザであると診断してもらうことができました。

判明してスッキリしたおかげか、薬を飲んだおかげかわかりませんが、その日のうちにインフルエンザ治っていました。

もしかしたらあの大熱はインフルエンザの最後の悪あがきだったのかもしれませんね。

 

※韓国では保険に入るよりも3ヶ月毎に帰国してクレジットカードの付帯保険を使った方が交通費はかかるけど安いと考えたので、海外旅行保険には加入していません。

だから病院では一度自分のクレジットカードで支払い、帰国後カード会社に請求しました。

領収書なしで交通費も申請できたんですけど、きちんと往復240円で申請する心優しい人間であることを、ここでしっかりと伝えておきたいと思います。



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2件のコメント

  • えり

    こんにちは。語学院に通うためソウルに来たばかりなのにコシウォンで隣人の早朝廊下ダッシュに起こされ心が折れそうになった社会人です。
    そんな時このブログを拝見させていただき本当に元気が出ました!
    韓国語初級中の初級で友人もおらず、困り果てていましたがなんとか頑張れそうです笑
    美味しそうなご飯屋さんもたくさんあっていってみようと思います!
    更新たのしみにしてます!

    • 田吾作 田吾作

      こんにちは!
      心に染みるメッセージありがとうございます
      最近ランキングで人気の無さを痛感し悩んでいたところだったので本当にうれしいです!!!!!!

      コシウォンのドアの無意味さには僕も驚かされました。
      逆にどうやったらそこまで音筒抜けにできるの?ってくらい外の音が聞こえてきますよね。
      早朝に走り込みしている輩まではいませんでしたが、ドアを壊す勢いで閉める人がいたので本当にウザかったです。
      あまりにもストレスを感じるようでしたら、廊下に画びょう敷き詰めてみたらどうでしょうか?
      というのは冗談で、管理人に一度相談されてみてはいかがでしょうか?
      きっと注意書きとかしてくれると思いますよ!!
      早くえりさんが静かに暮らせるよう陰ながら祈っております!

      くだらないブログですが、これからもよろしくお願いします(^^)
      コメントもまたお待ちしております!!!

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