ギネスビールの缶に玉が入っている理由はクリーミーな泡を作るため!

ギネスビールをご存知でしょうか?

あの黒いビールです、アイルランドから来た。

そのギネスビールの試飲会が延南洞(ヨンナムドン)でたまたま行われていました。

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ギネスビールの試飲会!

ヨンナムドンの京義線スッキル公園を散歩していたら、一際輝く一軒のお店を見つけました。

その周りでは多くの人がビール片手に楽しそうに飲んでいる。

これは何かあるとすぐに察して、駆けつけてみることに。

 

するとギネスビールの試飲会をやっているではないですか!

 

ギネスといえば僕の一番好きなビール。

ネズミは一匹もいませんが、ここはまさに夢の国です。

 

無料でギネスのドラフトビールをいただきました。

 

さらに(大した影響力もないのに)SNSで拡散したら、

 

UFOキャッチャーやらせてくれました。

 

そこでギネスのグラスを2つゲット。

これ、もう2杯ギネスが飲めるのかと思ったら、ガラスのコップのことでした。

 

景品が貰えるのは建物の2階。

ギネスの歴史などが紹介されていたり、お酒が飲めるスペースになっていました。

 

これ貰いました。

家でギネスビールを飲むときは、このグラスを使わせてもらっています。

今までは缶のまま飲んでいたのでありがたいですね。




ギネスビールの缶に玉が入っている理由とは?

韓国のコンビニでは世界各国のビール(500ml)4本で10,000ウォンで買えるところがあるんですけど、僕はいつもギネスを買っています。

 

1本で買うと4,300ウォン(約430円)なのに、4本で千円ってお得じゃないですか?

 

普段は昼からお酒なんて飲みませんが、記事を書くために仕方なく買ってきました。

 

そして仕方なく貰い物のグラスに注ぎます。

普通の缶ビールってグラスに注いだら不味そうな泡ができてしまいますよね。

 

でもギネスは違います。

クリーミーな泡が時間を掛けてゆっくりと出来上がっていきます。

 

ビールと泡の境界線が美しいくらいに真っ直ぐ。

そのコントラストを見ているだけで幸せになります。

このクリーミーな泡を作るのに一役買っているといわれているのが、缶の中に入っている謎の白い玉。

 

このピンポン玉みたいなものが缶の中に入っているんですよ。
(ハサミで缶に穴をあけているとき、ラムネの瓶に入っているビー玉取るみたいな懐かしい気持ちになりました)

この玉がコロコロ回ることで泡を立たせているのかと思っていたのですが、どうやら違うようです。

 

缶内に「フローティングウィジェット(Floating Widget)」というプラスティック製の球型のカプセルが浮かんでいます。タブを引くと缶内の圧力が一気に解放され、サージング(泡立ち)を起こし、本場アイルランドのパブで飲まれている樽詰めギネスと同じ、豊かでクリーミィな泡のドラフトギネスを作り出します。
参照:ウィキペディア

 

なるほど。

よくわかりました。

フローティングウィジェットがサージングを起こしていたわけですね。

 

で、この玉、どう見てもプラスチック製なんですが、取り出さずにそのままリサイクルに出してオッケーなんだそうです。

誰がどういう理由でオッケーを出したのかわかりませんし、アルミとプラスチックが溶けて混ざろうが知ったこっちゃありませんが、リサイクルの最中にフローティングウィジェットがサージングを起こさないかだけは心配でなりません。



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