タミャンから全州へバス移動!

少し間が空きましたが、タミャン旅行の続きです。

実はタミャンからソウルまで真っ直ぐ帰っていませんでした。

全州によって観光して帰りました。

韓屋村に行ってビビンバを食べてくるのが目的です。

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タミャンのバスターミナルは、バスターミナルって言葉が似合わないほど寂れていて、田舎のバス停留所って呼ぶべき規模感が特徴。

その街の発展具合はバスターミナルのサイズで大体わかったりします。

タミャンは観光地としては素晴らしいところですが、住むには物足りない街だと思います。

 

タミャンから全州ですが、直行バスがありません。

순창(スンチャン)という街に一度行ってから、バスを乗り換える必要があります。

 

朝と昼は限られた時間しかバスが出ていないのに、夜はやたらと本数が多いというスンチャン行きのバス。

なんとも不思議なダイヤとなっています。

運賃は2,100ウォン(約210円)で所要時間は20〜30分。

 

ソウルから乗ってきた高速バスよりも小型で、ローカルバスのような感じでした。

 

でも席は一般高速バスと同じ4列シート。

混雑時には立ち乗りもありなのか、天井に手すりが設置されていました。

 

20分ほどでスンチャンに到着。

スンチャンはタミャンと比べて年齢層高め、というのがこの地に降り立ったときの第一印象。

 

でもバスターミナルの規模はタミャンよりも少し大きかったので、僕の理論が正しければ、こちらの方が少し発展していて住みやすい街ということになります。

とはいえ、スンチャンではやりたいことや行きたい場所などなかったので、直ちに全州行きのバスチケットを購入。

料金は6,600ウォン(約660円)で所要時間は1時間〜1時間半です。

 

全州行きのバス。

昔の韓国のナンバープレートは日本のものにそっくりなんですよね。

最近では海外のものを真似て横長のタイプが主流になってきておりますが。

 

全州行きのバスもタミャン〜スンチャンと同じタイプのバス。

 

こちらも予定通りに、1時間ちょっとで到着。

 

これまで色んな所を旅してきましたが、つまらない星の下に生まれたせいか、移動でハプニングが起こったり、面白いことに遭遇したり、そういうことがなかなかないんですよね。

カメラを盗まれたり、土砂崩れの影響で数時間待たされたことくらいならありますが、世界中を移動してきたにしては引きが弱すぎる気がしています。

現金(数十万円)とパスポート盗まれたとか、強盗にあったとか、山道で誰かが吐いたのを皮切りにもらいゲ◯のオンパレードだったとか、空港からホテルまでタクシーに乗ったら全然違う街まで強制的に連れて行かれたとか(しかも金をめっちゃ請求されたらしい)、そういうこと経験している人たちと比べてしまうと、カメラではどこか弱いんですよね。

まあ何も起きない方が旅を楽しめることは間違いないんですけども。

 

逆に困るくらい無事に到着した全州のバスターミナルは、タミャンやスンチャンのそれとは比較にならないほど大きく、故に全州への期待も膨らむばかりでした。



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