あのペク・チョンウォンも絶賛するデジカルビの店@タミャン

韓国では知らない人など存在しないと言われる、料理研究家のペク・チョンウォン。

「誰?」

って思う人もいるかもしれませんが、韓国に来たことのある人であれば一度くらいペクさんの顔を見たことはあるでしょう。

なぜならカフェやらレストランやらを無数にチェーン展開しているペクさんは、その多くに自分の写真を使っているという超がつくほど自分大好き人間

他にもコンビニなどコラボして、その度に自分の写真をデカデカと使っていたりして、ソウルはどこを歩いてもペクさんから監視されているような状況になっております。

つまり、それくらい飲食に関して説得力のある人なんです。

そんなペクさんが自ら足を運び、大絶賛したデジカルビ専門店に行ってきました。

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こちらがペクさんと僕が太鼓判を押すタミャンで大人気の「승일식당(スンイル食堂)」。

 

住所 전남 담양군 담양읍 중앙로 98-1
電話番号 061-382-9011
営業時間 9時半〜21時
休業日 正月(旧正月?)、秋夕

メタプロバンスからは徒歩20分くらいでした。

 

お店の入口のど真ん中、つまり一番大事なところに置かれた一台の自動販売機。

一体何が売ってるんだろうと見てみると、

 

コーヒーが売っていました。

それも一杯たったの100ウォン(約10円)で。

高級コーヒーと一般コーヒーの二種類ありますが、これは豆の種類が違うということでしょうか。

しかし値段はどちらも10円。

どちらも10円なのに、あえて一般コーヒーを買っちゃうような物好きな人っているのでしょうか。

 

そもそも10円って安過ぎますよね。

欲しくなくても買ってしまいたくなるほどに安い。

そんな心理でみんなが買っていくんじゃないかとみせかけておいて、、、

誰も買いません。

べつに壊れているわけでもないのに。

なんでかわかりますか?

 

答えは簡単。

店に入るとすぐに無料で飲めるコーヒーマシンが置いてあるからです。

自動販売機の左の奥の方に見える白いやつですね。

たしかに10円でコーヒーは安いんですけど、無料で飲めるのにわざわざお金は払いたくない、というのもまた人間の心理なのです。

 

ドアを開けた瞬間に、香ばしい匂いが鼻の中に飛び込んできます。

もちろん、焙煎したコーヒーの香りじゃなくて、デジカルビを焼いている香りですよ。

 

その理由は、入口のすぐ横でアジョシとアジュンマがカルビを焼きまくっているからです。

日本の店で焼き鳥や鰻を焼くように、彼らは巨大な炭火の焼台を使って網に挟まれた豚を焼きまくっていました。

 

この店のメインメニューはデジカルビのみ。

入店と同時に人数分のデジカルビが勝手に注文される仕組みです。

そしてテレビで何度も紹介された実績のある店なので、ピーク時にはいつも行列ができるほど。

故に彼らは客入りなど一切気にせずに、ただひたすらに豚を焼きまくるのです。

 

最後の部分は僕の勝手な予想で、本当は客入り具合をめちゃくちゃ気にしているのかもしれません。

余っちゃったら勿体無いですからね。

そこはプロなんで、余らせることなく人数分をピタリと焼き上げるのでしょう。

 

3人の精鋭たちが炭の熱さと戦いながら焼き続けてくれているおかげで、おかずとほぼ同じタイミングでデジカルビが運ばれてきました。

デジカルビは1人前(300g?)が14,000ウォン(約1,400円)。

これは2人前ですが、結構ボリュームがありました。

 

気持ち焦げているところもありますが、ほぼ完璧な焼き具合。

焼き立てかつ、炭火ならではの香ばしさもあって美味しかったです。

醤油ベースのタレを付けて焼き上げた肉に味噌を付けてサンチュに巻いて食べたら最高でした。

 

あと僕は食べませんでしたが、この店の常連客は締めに冷麺(約400円)を食べるようです。

でもデジカルビだけで結構お腹一杯になるので、注文は少し食べてからするようにした方が良さそうです。

 

タミャンに行くことがあれば是非一度訪れてみてくださいね!!



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