コーヒープリンス1号店ロケ地の現在…

ユン・ウネとコン・ユ主演のドラマ「コーヒープリンス1号店」。

だいぶ古いドラマですが、今でも好きな人は多いのではないでしょうか。

そんな大ヒットドラマのロケ地であるカフェに行ってきました。

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実は以前住んでいたホンデのコシウォンとは目と鼻の先の位置にあったカフェ「コーヒープリンス」。

信号渡ってすぐのところにありました。

それでも半年くらいはコーヒープリンスの存在に気が付かなかったんです。

「そんなわけないだろ」と思われそうですよね。

僕は韓国に行く前からコーヒープリンス1号店見てましたから、もちろんどんな店構えなのかも知っていました。

でも本当に気付けなかったんです。

だって現在(2017年)のコーヒープリンスは、こんな感じなんで。

 

 

 

 

都会に現れたジャングルみたいになっていたんです。

あの時の栄光は完全に失われていました。

 

よく見たら韓国語でコーヒープリンスって書いてあっるんですけどね。

僕にとってハングル文字は暗号のようなものとして認識しているので、意識して見ないと意味がわからないんです。

日本語だったら目に入った瞬間にその言葉の意味とかってわかるもんじゃないですか。

ハングルはそうもいきません。

だから何度もこの道を通っていたのに気がつくことができなかったのです。

 

この店、ネットでは営業していないなんて情報がありましたが、実際のところ不定期で休みを取ることもあるようですが、ほぼ毎日営業しているみたいです。

おそらく植物多すぎて廃業したとでも思われてしまったのでしょう。

 

ドラマで見たあの輝かしさを全くと言っていいほど感じられない廃れ具合。

 

ここで写真撮っていたら店主が出てきて注意されました。

注文するまで写真撮影は禁止のようです。

客でもない観光客が大勢やってきて、嫌な思いでもされた経験でもあるのか。

店の中に入るまでは、感じの悪いおっさんだなと思っていました。

 

でも一歩店内に入ると、いろいろと話をしてくれる優しい店主へと変貌を遂げます。

店主はハワイ出身の日系アメリカ人。

日本語でお話することができました。

出身地以外何を話したか覚えていませんが。

 

 

観光地(ロケ地?)なので値段は少し高め。

 

店内は落ち着いた雰囲気。

お客さんは僕以外に数組いましたが、みなさん外国の方のようでした。

きっとドラマを見て訪れてきたのでしょう。

 

外から見ると植物まみれの廃墟のようですが、店内から見ると景色が素晴らしいんです。

店主はこの景色を毎日見るために、お客さんに美味しいコーヒーを飲みながら自然を感じてもらうために、あえて草ボーボーの状態を維持しているのかもしれないと思いました。

いや、たぶん違うな。

 

カフェラテを注文。

テーブルに「Don’t write please」と書かれたものが置かれてますが、壁とかに落書きするなってことだと思います。

 

店内のいたるところに、出演者が書いたと思われる落書きがあるので、勘違いした観光客が真似して書かないための注意書きのようなものでしょう。

 

仁寺洞の伝統ある伝統茶の店はめっちゃ落書きされてましたからね。

店主はこうなることを恐れたのでしょう。

 

2007年……。

もう10年以上前の作品なんですね。

そりゃ草も生い茂るわけです。

 

コン・ユのサイン。

 

ユン・ウネ?のサイン。

 

 

きっと韓国ドラマが好きな人なら一度くらいは見たことある、もしくは名前を聞いたことのある伝説のドラマ「コーヒープリンス1号店」。

わずかながら今なおその面影を感じることができる店がホンデにあるので、植物で店が完全に覆われる前に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?



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