新村の뚱보집(トゥンボチプ)で豚の皮を食べる!

新村にある豚肉の希少部位が揃う「뚱보집(トゥンボチプ)」というお店に行ってきました。

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住所 서울 서대문구 연세로7길 38
電話番号 02-6465-1944
営業時間 17時〜2時

写真を撮り忘れてしまいましたが、十字路の角にあるお店です。

18時過ぎには満席となる人気店でした。

 

メニュー。

聞いたこともない名前の肉がずらりと並んでいます。

僕たちは盛り合わせのセット(37,000ウォン)を注文しました。

가오리살、모소리살、꼬들살、가로막살という、普通の焼肉屋では見かけることのない肉のセットで(合計400g)、それぞれ「ロースと皮の間の肉(등심)」、「豚トロ(항정살)」、「首筋の肉(목살)」、「ハラミ(갈매기살)」の希少部位のことを指しているらしいです。

 

てか今思うと、豚肉400gに約3500円ってまあまあいい値段ですよね。

 

こんな立派な網で焼いて食べていきます。

 

火は木炭ではなく練炭でした。

 

韓国の新しいビール「テラ(TERRA)」を飲んでみました。

飲み比べをしたわけではないので適当な感想になりますが、他の韓国ビールと比べて炭酸が弱いように感じました。

それでも後味はスッキリしていて、とても飲みやすかったです。

ハイネケンや青島っぽい緑色のボトルが個人的には気に入りました。

 

おかずは、どこの焼肉屋にもあるようなものが一通り揃っています。

 

そして、こちらがセットの肉。

右下が豚トロだということだけはわかりますが、他はもう覚えていません。

希少部位も腹の中に入ってしまえばみな同じ、ということで。

 

最初だけ店員さんが焼いてくれました。

焼いてくれたというか、何か説明しながら網の上に肉をのせて、その後は放置といった具合です。

 

僕は焼き手に回ってひたすら焼いていたので、肉の写真はこれ一枚しか撮っていませんでした。

一体これはどの部位の肉なのでしょう。

 

追加で豚の皮(160gで8,000ウォン)を注文。

たしかこれがこの店の看板メニューだったかと思います。

 

笑顔が素敵なベトナム人留学生の店員さんが焼いてくれました。

 

網に皮を押し付けて焼くスタイル。

 

焼き目が入っていきます。

 

焼き上がったら丁寧にカットして、

 

並べて完成。

 

あんなに思いっきり押さえつけて焼いていたので、カッチカチのパッサパサになっているのかと思いきや、全くそんなことはありません。

ジューシーで濃厚な味わいのお餅みたいでした。

つまり、相当美味しかったということですね。

 

豚の皮って韓国人はよく食べるみたいなんですが、僕は過去に一度しか食べたことなかったんです。

理由は特にないんですけども。

なんとなく気持ち悪いので、わざわざお金を払って食べようとまでは思えなかったのかもしれません。

でもここで豚の皮の食べてみて、イメージが一気に覆りました。

 

豚の皮とビール、最高です!!

ぜひお試しください!



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