釜山で人気のチムジルバン!新世界スパランドへ行ってきました

釜山旅行も残すところあと1日。

主に歩き回るスタイルの観光だったのと宿がワキガカレー臭かったことで心身ともに限界に近づきつつありました。

そこで身体を癒やすために釜山屈指のチムジルバンに行くことにしました。

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地下鉄2号線のセンタムシティ駅にある「新世界スパランド」。

かつて世界最大の百貨店としてギネスブックに載ったこともある新世界百貨店、新世界スパランドはその百貨店の中にあるチムジルバンです。

センタムシティ駅12番出口を出てすぐ、ゲート4と書かれた標識のところに入口があります。

 

地図。

 

営業時間は6時から24時まで。

料金は平日15000ウォン(約1500円)。

早朝(9時まで)と深夜(20時以降)は、なんと10000ウォン(約1000円)!

週末は3000ウォン(約300円)プラスになります。

ちなみに最大で4時間までしかいられないみたいなのですが、僕は平日の20時過ぎに行ったので問題ありませんでした。

4時間で1000円なので1時間250円。

そう考えたらかなり安いと思います。

 

フロントエリアはホテルのよう。

永登浦のチムジルバン(6000ウォン)の5億倍は綺麗です。

 

更衣室ののれんが漢字表記。

 

ラグジュアリーな更衣室。

この鍵が財布代わりになっていてジュースやら卵やらを買えるみたいです。

僕は鍵を鍵としてしか使いませんでしたけど。

 

中は落ち着いた雰囲気。

ここにいるだけで、ちょっとした贅沢な時間を過ごすことができます。

臭いおっさんがいる6人部屋のドミトリーと比べたらまさに天国と地獄。

このあと天国から地獄に帰ることになるんですけども。

 

サウナは全部で13種類。

古代ローマの公衆浴場やエジプトのピラミッドをコンセプトにしたサウナなどが有り、温度以外での違いを演出しています。

 

ドラマでよくアジュンマとかが寝そべっているスペース。

 

外には足湯がありました。

 

ここには半個室みたいな足湯もあって、そこからカップルが戯れている声が聞こえてきたりして、悔しさ30%、羨ましさ30%、高揚感30%、出てきたカップルを見て不快感10%でした。

 

平日の夜だったこともあり、かなり空いていてました。

おそらく週末になるともっと賑わってるんじゃないかなと。

ここで学んだことは、「スパランド」とつくような巨大チムジルバンに一人で行くと、寂しい想いをすることになるということ。

夜だったこともあってかカップル率高かったです。

皆さんもスパランドへ行く際には気をつけてください。

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