釜山のマチュピチュ! 甘川洞文化村への行き方や所要時間!

釜山へ行ったら絶対に訪れるべき観光スポットランキング第1位(僕の中で)である甘川洞文化村。

ここは韓国のマチュピチュと言われている場所でインスタグラマーたちにとっては是が非でも訪れておきたいインスタ映えスポット。

そんな釜山の人気観光地にフォロワー数100人くらいの自称インスタグラマーが行って参りました。

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甘川洞文化村への行き方や所要時間!

まずは行き方から。

チャガルチ駅7番出口を出て真っすぐ進んでいったところにある、こちらのバス停。

ここから甘川洞行きの17番バスに乗りました。

この行き方だと甘川洞の停留所でバスを乗り換えなければならなくそれが少しばかり面倒でした。

で、今調べてみたところもっと良い行き方があったので紹介しておきます。

 

チャガルチ駅の1番か3番出口の近くにあるバス停。

ここから1、2、2−2番のマウルバスに乗れば乗り換え無しで甘川洞文化村前まで行くことができるそうです。

 

僕は面倒な行き方をしたので甘川洞の停留所で乗り換え。

チャガルチ駅からここまではおよそ20分ほどでしたでしょうか。

 

マチュピチュまであと少し。

 

マウルバスに乗り換えて、

 

甘川洞文化村入口の前のバス停で降ります。

乗り換え時間を含めて駅から30分ほどで到着しました。

 

地図。

土城(ドジョン)駅から歩いて行く人もいるみたいですが、あまりおすすめしません。

なぜならこの後、甘川洞文化村でめっちゃ歩くことになるからです。

 

甘川洞文化村はこんなに広いのです。(クリックしたら見やすくなります)

 

マップは有料(たしか2000ウォンくらい)なんですけど、裏にスタンプおすところがあって、全部揃えると景品が貰えるというアクティビティてきな要素も兼ね備えています。

あんな低クオリティのマップに(これ見て歩いても迷子になります)2000ウォンを払うのはバカバカしいですが、スタンプラリーに2000ウォンと考えたらそこまで高くはないと思います。

完遂すれば景品もらえますしね。

 

地図を片手に散策開始。

韓国のマチュピチュはとにかくカラフルで綺麗です。

 

屋根の上に鳥人間がいたのですが、僕にはこの鳥がバイキングの小峠にしか見えませんでした。

そして青い小峠は足だけ残してもぎ取られていました。

 

この村、めっちゃ歩くと言いましたが、ただ歩くだけではありません。

 

坂道やら階段を歩かなければならないのです。

このときはまだ4月だったからよかったですけど、夏だったらどうなっていたことか。

訪れる時期には気を付けましょう。

 

インスタ映えしそうな魚。

みんなここで写真撮っていました。

 

壁には絵が描かれていたり。

 

可愛い小物を売っている店自体が可愛かったり。

 

韓国でよく見かける激安自動販売機までも可愛くなっていたり。

てか、コーヒー200ウォン(20円)って。

 

犬までカラフル。

ヤンキーの子供の襟足が長いみたいに、親の意向が強めに反映されている犬。

まあ本人が喜んでいるのであれば問題ないのでしょう。

 

そんなカラフルな甘川洞文化村ですが僕には一つ疑問に思うことがありました。

 

それはなぜここがマチュピチュと呼ばれているのかということ。

 

 

 

 

 

マチュピチュってカラフルではありませんよね。

どっちかというと地味な類に属するかと思います。

 

甘川洞文化村はメキシコの世界遺産の街グアナファトに似ているのではないでしょうか。

 

あとは南米のスラムもこんな感じのところが多いです。

これはリオデジャネイロにあるスラムなんですけど似ていますよね。

カラフルにしたりアートっぽくすることで治安が良くなるとかで色んな国のスラムがこのシステムを取り入れているみたいです。

 

まあ韓国は驚くくらいに治安がいいんですけどね。

個人的には日本の上をいく治安の良さだと思っています。

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景観は素晴らしいけど、坂が多くて住むのは大変そうですね。

 

絶景をバックに星の王子さまと一緒に写真撮影することもできます。

ただし人気スポットのため順番待ちの列ができていました。

待ち時間は約10分。

 

どうしてあんなところに町並みにそぐわない高い建物を作ってしまったのか。

せめてもの償いとして、壁だけはカラフルに染めるべきでしょう。

 

これは村の模型。

可愛いですね。

 

幸せ絶頂のカップルがやたらとやりたがる南京錠。

この中にどれだけゴミと化した南京錠があるのか気になりますね。

 

見どころ満載で飽きることはなかったのですが、結局2時間ほど歩きました。

 

スタンプを集め終えたら、このアジュンマが待つコミュニティセンターへ。

ここで景品がもらえます。

 

景品はポストカードでした。

何も言わずに友達が綺麗な町並みの方を選んだので、僕はノーチョイスで小峠に。

まだ青い小峠がいる頃のものですね。

 

いかがでしたでしょうか?

写真では上手く伝わらなかったと思いますが、甘川洞文化村観光は相当疲れます。

ハイヒールなんかで行った日には足首捻挫くらいでは済まないでしょう。

韓国のマチュピチュへ行くときは何卒スニーカーを履いていかれることをおすすめします。



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